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2016年01月09日:札幌支店整備工場仮オープンのご案内

北海道日野自動車は、札幌支店整備工場をリニューアルし、2015年8月3日より営業を開始しました。また、同敷地内に2016年8月には事務所棟(本社・札幌支店)もリニューアルオープンの予定です。
採光に配慮した明るい工場で環境対策および作業効率の向上をはかり、お客様に満足と信頼を頂けるサービスを目指して参ります。

新工場設備紹介

新工場メイン2

最大幅60m、最大長さ100m超の巨大工場。中央通路幅を20m確保し、車両搬入を容易化。中央通路部分はガス式床暖房を設置し冬季通路凍結に配慮。又、通路天井部分を膜屋根として採光を確保、工場照明はLED化とし省エネに貢献。

車検レーン
車検レーン
6レーン中、5.6番レーンに4柱タンデムリフトを設置し最大8台作業が可能。前後通り抜け可能とし、前側出口にタイマー式出庫案内表示設置。ブレーキオイル、グリスの集中吊り下げ方式を止め、漏れ事故防止、環境に配慮。
検査レーン
検査レーン
受け入れ検査と完成検査のすみわけを行うため2レーン設置。コンピュータ一式自動検査システムで検査業務の効率化。折りたたみ式可動自重計を検査レーン内に設置し、作業効率UP。
一般作業レーン
一般作業レーン
2柱リフト3基、3柱リフト3基(うち2レーン2分割式)1柱リフト1基の計10レーン。1.2レーンおよび9.10レーンに可動式天井クレーンを設置、重装備に対応、フロアリフト2レーンに関しては、床下部分を貫通式として収納場所の確保、又、リフト前側に荷揚げ専用リフトを設置し、取り外し部品を容易にエンジン作業場へ移動可能。
BPレーン
BPレーン
フレーム修正、キャブ修正レーンの設置、最新のフレーム修正機を設置し事故修理のスピードアップ。

新社屋完成予想図
完成予定図